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自分の目標

今日はアートセラピーの2日目。
昨日に引き続き盛りだくさんの一日でした~

今回「風景構成法」という方法を使ってカウンセリングの練習をいたしました。
この手法自体は有名なのでご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、ただ、私のところではクライエントが描いた描画を分析するのが目的なのではなく、あくまで補佐的に使うだけであって、クライエントとの会話から問題点を見つける、というのを主眼においております。

最初は自分で描画をし、お互いその描画の意味を知らないままでセラピストやクライエントになって練習をしたのですが。
授業が終った後、ある方が意味を知ってしまうとカウンセリングがやりにくくなる、とこぼしておりました。
その方は元々ほかのところでも勉強をしていて、知識がある方なんですよね。
知識を得るということは自分の引き出しが増えることなので嬉しいことなのですが、同時にその知識が邪魔になることってやっぱりあったりするんですよね。

人には先入観があるので、話を聞いているとどうしても自分の物差しで判断してしまうことがありますよね
友達同士の会話ならそれはかまわないのですが、セラピストはそういうわけにはいきません。
もちろん、できるだけ自分の判断を入れないように相手の話を聞く訓練をするのですが、なかなかその域に達するのには時間がかかりますね(あたりまえですが)

ただ、今日の学びを終えてひとつ思ったのは。
自分どんなカウンセリングをしていきたいか、意図すること」は大事だな、ということです。

例えば、描画について分析をして欲しいクライエントさんもいるでしょうし、分析ではなくてただ話を聞いて欲しい人もいるでしょう。
前者のクライエントがきた場合は知識があることはマイナスにはならないし、後者のクライエントさんだったらその知識は引き出しにしまっておけばいいわけです。

そういう意味で、私は知識を得ることは決して邪魔にはならないと思ってます。
ただ、「必要なときに引き出しから取り出せる」能力があればいいのだなあ、と感じてます。

私は今某学校でのアートセラピーのやり方を学んでいますが、これが絶対ではないと思うし、ほかに色々な学校や手法があるでしょう。
先日オラクルカードも学びましたが、いずれこれも「カウンセリングはちょっと・・・」という方のためのとっかかりのひとつとして、取り入れていけたらなあと思ったりします。
あとはこれとアートセラピーを組み合わせて何かワークショップをやるのも楽しいな、とかも考えたりします。

私はいわゆる皆さんがイメージするようなカウンセラーとはちょっと違ったやり方をするかもしれませんが、いずれこの仕事をしていくときに、「このやり方が絶対」ではなく、自分が「良いな」と思った手法を柔軟に取り入れていけるようなセラピストになろうと思っています。


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【 2012/05/13 】 つぶやき | TB(-) | CM(0)
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