たまゆらまったり

日々気ままに更新
091234567891011121314151617181920212223242526272829303111

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【 --/--/-- 】 スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

読書週間

月中は比較的仕事が落ち着いているので、なるべく寄り道しないでうちに帰ることにしております。
最近セラピー関係で読みたい本を大人買いしてしまったので、暇な時間を見つけては少しずつ読み進めています。

ドリーンさんの「エンジェルセラピー・ハンドブック」も最近読破しました。
エンジェルについての章はほかの本ともかぶっている部分もありますけれど、コンパクトにまとまっているのでこれはこれで便利ですよね。場所をとらないので持ち歩いて読み返すにはぴったりです。
正直講演うんぬんのところは私はあまり興味がないので流し読みしましたけれど、「起こすべき行動」と「起業する」、「セルフケア」の章は特に面白かったです。当たり前かもしれませんが、自分をプレゼンするとか、プロフを作るとか、自営の方なら当然思いつくようなことだと思うんですけど、会社員になれてしまうとピンとこないことばかりですものね。

あとはルイーズ・L・ヘイさんの「ライフ・ヒーリング(改定新訳版)」が出版されたので読んでいる最中です。
もともとは身体とこころのつながりについて興味があったので、改訂版の前の「ライフ・ヒーリング」を探していたら、改定新訳が出るとのことだった早速取り寄せてしまいました。
まだ全部読破していなくて、一番知りたかった「症状と精神の関係」から見ているのですが、ほーっと思ったり、え、これ、そういう気持ちからなの・・・?みたいなものもあります。
例えば「近視は未来に対する恐れ」というのが内的要素にあるらしいのですが、近視の人って多いですよね。
かくいう私も近視で乱視も入っております。
ちなみに乱視は「自己を見るのが怖い」らしいんですが。

ううーん・・・わかるような気もするけど・・・。

私、実は近視はもう小学校2年生ぐらいから始まっていて、その頃って未来に対する恐れがもうあったのかなあ?なんて正直思ってしまうわけですよ。
そのぐらいってそんなこと考えてたんかなあ?みたいな。
むしろ本を読むのが大好きで、夜中とか薄暗い中で読み漁っていたから物理的な要因のほうが大きい気がするんですが、最初から読んでいないので、全部通して読めば「なるほど」と思うのかもしれませんね。

あとひとつは秋山さと子さんの「ユング心理学へのいざない」です。
学校でオススメ本として紹介されていたので買ってみました。
まだ序章しか読んでいないのですが、ひとつ問題があって、文章の内容というより文字が読みにくいっ!!!のです。

これなんだろう?いわゆる普通の本で使われるような明朝体ではないんだよね。
HG丸ゴシック?みたいな文字なんですよ。

そのせいなのかなんなのか、妙に印字が薄いカンジがして、文字はそんなに小さいわけではないのになんか読みにくいんです。うう・・・

私は結構本を読むのは早いほうなんですけど、この文字は苦手だなあ。
枚数少ないならいいけど、これだけ長いと地味に目が疲れます。
何を思ってこんなフォントにしたのであろうか・・・。(まあ、好みだといわれればそれまでですが)

しかしフォントはともかく内容はよさげなので頑張って読破することにします

スポンサーサイト
【 2012/07/17 】 つぶやき | TB(-) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。